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2015年11月28日

The video you see in the Labyrinth 2 Lien

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The video you see in the Labyrinth 

迷宮で見る映像


「迷宮で見る映像」と言うタイトルになっているので、

何気なく意識が通り過ぎてしまうんですが、

よくよく考えると、「不思議の国のアリス」も同じ世界です。

そう言う意味では、映画「パンズ・ラビリンス」も同じ。


私達は日常を当たり前のように生きていますが、

迷宮には意外にも多くの所に顔を出しています。

ほんの少し、現実から離れて妄想に浸っているだけで、

その「時」は、迷宮の中にいるんです。

本当の迷宮と違うのは解除出来る所でしょう。


非日常世界であるドールの世界は、

本来、日常から遠く離れた安堵の地にあるものなんですが、

「非日常」より「共有」を選択した場合、

ドールを楽しむ事より交遊を優先した形態と言えます。


ドール文化はそうして分化しているみたいで、

気を付けないと螺子の巻き方がまるで違っていたりします。


もの凄く精密なドールハウス的世界を作る人もいれば、

野外撮影が主になっている人もいます。


様々なドールサイトを巡っていると、

心の弱い人が多くいらっしゃいます。

現実の辛さを「非現実」に転換する事によって、

自己のアイデンティティ(自己同一性)を保っている状態です。

それは歪なものでなく、正常に心の浄化が作用しているからです。


orange pekoeに添えられているフランス語は、

Le pain quotidien=日々の糧、なんですが、

これは、パンを食べるような感覚だと思って下さい。


心の弱そうな人のサイトに出会う度、

無理をせずストレスが溜まらないようにと願います。

趣味を越えてしまうと、知らず知らずの内に心が壊れてしまうから。

心臓に毛の生えているような人は弱い人を理解出来ません。


優れた受け手は、相手を傷つけないように言葉を選びますが、

そうでない人は無頓着です。


そして、心の弱い人は空気に惑わされないで下さい。

今、流行っているものが全てではありません。

本当に優れたものは普遍的な光を放つものです。


何だかよく分からない私の詩の中に、

度々、「希求の煉瓦」と言う表現が登場します。

心は弱いですが、一つの小さい希望を叶える度に、

心の中に小さな「核」が出来ます。

その核を煉瓦だと考えると、希求するといずれ煉瓦の心が出来ます。

但し、その煉瓦に欲のような不純物が混ざると一気に崩壊します。


一つ一つ。同じ速度で。淀みなく。

無理だと感じたら、詰めなければいいんです。

希求は何も一つだけにあるものではありません。

かなり怖いのは慢心です。一気に失いますから。

今日、ニナとちさが家族になりました。 


明日のリアンはロゼ色。


orange pekoe  (ペコ)

2015.11.28
http://orange-pekoe.blog.jp 



monciel at 00:00│Comments(0)ドール | リアン

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